応用地質株式会社 情報システム事業部 ジオクラウド部

Boring_CD II/CALS

No 質問区分 製品Ver エラーコード 質問内容
1 インストール 3 - 地層名設定の表示文字がおかしい。地質的要素を加味した凡例で入力文字が化けてしまいます。
2 操作/質問 3 - 別のフォルダに断面を保存する方法を教えてください。
3 操作/質問 3 - RQDのグラフを出す方法を教えてください。
4 操作/質問 3 - JrⅡのものと、砂礫の模様が異なって表示されてしまいます。
5 操作/質問 3 - CD2でPS検層がLLTと同じK(○で囲む)となってしまいます。
6 操作/質問 3 - 層を着色する際に、塗りつぶせない部分があります。
7 操作/質問 3 - CALS表示にすると柱状図が消えてしまいます。
8 操作/質問 3 - 断面図の作成方法を教えてください。
9 操作/質問 3 6 着色したデータを開くと、エラー6「 オーバーフローしました」となってしまいます。
10 操作/質問 3 13 過去の断面データを読むと、エラー13「型が一致しない」となります。
11 操作/質問 3 482 エラー482「プリンタが不正です」となって、起動できません。

No.1

Q 地層名設定の表示文字がおかしい。地質的要素を加味した凡例で入力文字が化けてしまいます。
A お使いのPCのシステム環境が影響している可能性があります。アプリケーションを再度インストールしても解消できない場合、リカバリーディスクなどPCを初期状態に戻して再度セットアップを行ってください。

No.2

Q 別のフォルダに断面を保存する方法を教えてください。
A エクスプローラで断面作業フォルダを別のフォルダにコピーしてください。

No.3

Q RQDのグラフを出す方法を教えてください。
A 任意グラフで作成してください。

No.4

Q JrⅡのものと、砂礫の模様が異なって表示されてしまいます。
A 現状では、共通化されておりません。申し訳ございませんが、とりあえずそのままご使用ください。

No.5

Q CD2でPS検層がLLTと同じK(○で囲む)となってしまいます。
A 変更できません。なおCALSでは不要なので出力しません。

No.6

Q 層を着色する際に、塗りつぶせない部分があります。
A 見えないような短い地層線がある場合に塗りつぶすことができないことがあります。その地層線を削除してみてください。

No.7

Q CALS表示にすると柱状図が消えてしまいます。
A 標高基準が入力されていません。標高基準=TPとしてください。

No.8

Q 断面図の作成方法を教えてください。
A 下記の通りにしてみてください。
1)ファイル、断面図新規登録、BoringjrIII断面図新規登録を選択
2)○○○をクリック、B-21をクリック、断面作業フォルダ名を任意に選択
 断面ファイル名=B-21、断面新規作成をクリック
3)断面線設定、柱状図出力位置設定、距離=10、書き込み、戻り
4)設定、作図設定、最高標高=150、設定
 そのほか、マニュアルを参照して、いろいろ試しながら、断面線など作成してみてください。

No.9

Q 着色したデータを開くと、エラー6「 オーバーフローしました」となってしまいます。
A プログラムフォルダのRGB1.DATが壊れています。他のPCなどからRGB1.DATを C:\Program Files\Boring_CDⅡ_CALS_Ver2\にコピーしてください。

No.10

Q 過去の断面データを読むと、エラー13「型が一致しない」となります。
A 図面タイトルにカンマが入っています。*.setファイルの 1行目をメモ帳で修正してください。

No.11

Q エラー482「プリンタが不正です」となって、起動できません。
A プリンタが登録されていません。プリンタを登録してください。

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