応用地質株式会社 情報システム事業部 ジオクラウド部

Sounding II、III、IV

No 質問区分 製品Ver エラーコード 質問内容
1 操作/質問 II - SoundingⅡの2つのデータベースの、一方のデータを片一方に移動または複写する方法を教えてください。
2 操作/質問 IV - ダッチコーン(オランダ式二重管試験)では、ブルドンゲージとプルービングリングのどちらに対応していますか?
3 操作/質問 IV - ラムサウンディング試験結果の整理で、補正回数が出力されません。
4 操作/質問 IV - 簡易動的コーン貫入試験において、換算Nを表示させる様式はありますか?
5 操作/質問 IV - 作成した電子データの中にGRNDTST.XMLが見当たりませんが?
6 操作/質問 IV 13 サウンディングデータをDXF変換すると、エラー13「型が一致しない」となってしまいます。
7 操作/質問 - 電子納品データを作成すると、標高基準(APなど)が入力した値ではなくTP(東京ペール)で作成されてしまいます。

No.1

Q SoundingⅡの2つのデータベースの、一方のデータを片一方に移動または複写する方法を教えてください。
A Sounding II、データベース、東京の上で右ボタン、他データベースから貼り付けで、読み込むデータベースとエリアを指定して、読み込んでください。(データが多数ある場合でも、階層構造自体は取り込めません。適当な変換用の場所を用意して一旦そこにコピーしたあと、所定の場所に移動してください)
【Jr II・Sounding II・Report.ss共通】

No.2

Q ダッチコーン(オランダ式二重管試験)では、ブルドンゲージとプルービングリングのどちらに対応していますか?
A 両方に対応しています。係数を適宜設定してください。

No.3

Q ラムサウンディング試験結果の整理で、補正回数が出力されません。
A 計算式が適用される地質名を見直してください。
1)設定、サウンディング計算式設定の登録地質コード・名称
2)地質区分で入力する地質
1)、2)が合致した地質についてのみ計算を行います。それぞれの設定を確認してみてください。たとえば、どちらも 40:粘土 を登録してみてください。

No.4

Q 簡易動的コーン貫入試験において、換算Nを表示させる様式はありますか?
A その様式はありません。Ndのみの表示となります。

No.5

Q 作成した電子データの中にGRNDTST.XMLが見当たりませんが?
A これは作成されません。作成した電子データを、電子納品作成支援ツール(例えば電脳ヘルパー etc)に取り込み、必要な情報を追加するなどして、最終的な電子データに仕上げてください。

No.6

Q サウンディングデータをDXF変換すると、エラー13「型が一致しない」となってしまいます。
A 貫入量が空白になっています。空白にならないようにしてください。

No.7

Q 電子納品データを作成すると、標高基準(APなど)が入力した値ではなくTP(東京ペール)で作成されてしまいます。
A 地質・土質調査成果電子納品要領の規定により、TPで電子納品データが作成されます。電子納品データ作成を目的に弊社製品をご利用する際は、標高基準はTPを選択し標高の値はTPを基準に登録して下さい。

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