応用地質株式会社 情報システム事業部 ジオクラウド部

GM-KS

No 質問区分 製品Ver 質問内容
1 操作/質問 3 帯水層上限、下限のデータは、計算式に影響しますか?
2 操作/質問 3 不圧帯水層、チューブ法の場合の次式の出典は?
k={R/4(t2-t1)}×ln(h1/h2)
3 操作/質問 3 時間データを変更したいのですが、可能ですか?
4 操作/質問 5 Ver5でピエゾメーター法やチューブ法を選択できますか?
5 操作/質問 5 電子データ作成で、GRANDST.XMLは作成されますか?

No.1

Q 帯水層上限、下限のデータは、計算式に影響しますか?
A 使用する計算式の条件にあうものを選定するために必要になります。

No.2

Q 不圧帯水層、チューブ法の場合の次式の出典は?
k={R/4(t2-t1)}×ln(h1/h2)
A これは、schmidの式となります。
ちなみに、GM-KS Ver3.08では、Hvoslevの式も、k={π(2*R)**2/22r(t2-t1)}×ln(h1/h2)として選択できるようになっています。ホームページから更新してみてください。

No.3

Q 時間データを変更したいのですが、可能ですか?
A データを修正後、「OK」すれば可能です。

No.4

Q Ver5でピエゾメーター法やチューブ法を選択できますか?
A 選択できません。
単孔式では、CALSで指定されている「地盤調査の方法と解説 JGS1314-2003」の式のみとなっています。
それ以外の計算式は、利用できませんので、もし計算される場合は、旧バージョンのGM-KSをご使用ください。

No.5

Q 電子データ作成で、GRANDST.XMLは作成されますか?
A こちらは作成されません。作成されたデータを電子納品支援ツール(電納ヘルパーetc)に取り込んだ上で必要事項を追加するなどして、電子データとして完成させてください。

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