応用地質株式会社 情報システム事業部 ジオクラウド部

Boring_Jr II/CALS、GEOPRO_SRT II/CALS、Sounding II、Report.SS

Boring_Jr II/CALS、SRT II/CALS、Sounding II、Report.SS Ver.2

最終更新日:2004/09/01

名称 Boring_Jr II/CALS、SRT II/CALS、Sounding II、Report.SS Ver.2
ファイル名 dbv2-040901.exe
対象製品 Boring_Jr II/CALS│GEOPRO_SRT II/CALS│Sounding II│Report.SS

利用規約

ダウンロードされる前に、必ず以下のソフトウェア使用許諾契約をよくお読み頂き同意される場合にのみダウンロードしてください。

ソフトウェア使用許諾契約

本ソフトウェア使用許諾契約(以下「本契約」といいます。)は、お客様が当サイトからダウンロードされるソフトウェア(以下「本件ソフトウェア」といいます。)に関し、応用地質株式会社(以下「当社」といいます。)と、本件ソフトウェアの全部又は一部をハードディスク等の記憶装置へ保存し、又は本件ソフトウェアに含まれるプログラムをコンピュータ上で実行するお客様との間で締結される契約です。

第1条 契約の成立、効力および終了
  1. お客様は、本件ソフトウェアの全部又は一部をコンピュータのハードディスク等の記憶装置へ保存したとき、又は本件ソフトウェアを使用したときは、本契約の締結に同意したものとみなされます。
    このお客様の同意をもって、本契約は成立し、効力を生じます。
  2. お客様は、自己が保存した本件ソフトウェアの全てを削除することにより、本契約を終了させることができます。
  3. 当社は、独自の判断に基づき、本契約を終了することができます。
  4. お客様は、理由のいかんを問わず、本契約の終了について当社に対し補償金その他いかなる名目での支払いも請求することはできないものとします。
第2条 使用条件
  1. 当社は、お客様に対し、本件ソフトウェアを本契約に基づく条件および当社が定める各本件ソフトウェアの使用目的の範囲内で、非独占的に無償で使用することができる譲渡不能な権利を許諾します。
第3条 禁止事項
  1. お客様は、本契約において明示的に認められた場合を除き本件ソフトウェアを複製することはできません。
  2. お客様は、本件ソフトウェアを第三者に配布、レンタル、リース、貸与および譲渡することはできません。
  3. お客様は、本件ソフトウェアに含まれるプログラムに対して、修正を加えること、翻訳、翻案を行うこと、および逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリングを行うことはできません。
第4条 著作権
  1. 本件ソフトウェアの著作権は、全て当社に帰属します。
第5条 免責
  1. 当社は、お客様、その他の第三者が本件ソフトウェアに関連して直接間接に蒙ったいかなる損害に対しても、賠償等の一切の責任を負わず、かつ、お客様はこれに対して当社を免責するものとします。
  2. 当社はお客様に対し、本件ソフトウェアの動作保証、使用目的への適合性の保証、商業性の保証、使用結果についての的確性や信頼性の保証、第三者の権利侵害および瑕疵担保義務も含め、いかなる責任も一切負いません。当社がこれらの可能性について事前に知らされていた場合も同様です。
  3. 当社は独自の判断に基づき、本件ソフトウェアの仕様又は内容の変更、修正、配布方法等の変更の設定をすることができます。
  4. 当社からお客様に提供される本件ソフトウェアにかかる情報についても、直接間接を問わず、本条各項の規定が適用されます。
第6条 裁判
  1. 本契約に関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属の合意管轄裁判所とします。

以上

利用規約に同意する


(ファイル容量:5.40MB)

メニュー切り替えツール(CD2)

  1. CD2に切り替える場合:MENUCD2.EXE(78.3KB)
  2. CD2CALS Ver1に切り替える場合:MENUCD2C.EXE(78.3KB)
  3. CD2CALS Ver.2に切り替える場合:MENUCD2C2.EXE(78.3KB)

メニュー切り替えツール(CD3D)

  1. CD3Dに切り替える場合:MENUCD3D.EXE(78.3KB)
  2. CD3D-Proに切り替える場合:MENUCD3DPRO.EXE(78.3KB)

ご利用方法

ダウンロード方法

利用規約をお読みいただき、同意いただけましたら「利用規約に同意する」にチェックを入れて、「ダウンロードを開始」ボタンより更新プログラムファイルをダウンロードしてください。

インストール・実行方法

各ファイルは自己解凍アプリケーションです。コンピュータにダウンロードした後、クリックして起動するとインストールが開始されます。

インストール先としては、必ず現在使用している各アプリケーションと同じフォルダを指定して下さい。

利用方法

インストールを行ったあと、各アプリケーションを起動してください。商品パスワードを入力済みのお客様は、通常通りご使用できます。

試用版としてご使用中のユーザー様は、パスワード入力画面が表示されますが、そのまま試用版としてご利用できます。パスワード入力画面で試用ボタンをクリックすることで、30日間以内で10回まで起動することができます。

利用にあたって

各アプリケーションの著作権は当社にあります。

変更履歴

Boring_Jr II/CALS

  • 層入力モードで記事入力した際に、保存できなくなることがあったため修正しました。
  • データ変換メニューの建設CALS(XML)->JrII変換において、日付がおかしくなることがあったので修正しました。
  • 柱状Base変換の際、最後の地質が変換されていなかったため、修正しました。
  • DXF変換の際、入力値だけでなく換算N値を表示できるように修正しました。
  • CALS出力の際、N値の表示をCALSの仕様に合わせて換算N値に変更しました。
  • N値の表示で、最大N値を超える場合の表示方法を変更しました。
  • N値グラフの深度が最終深度よりも深くなる場合、N値外枠の最終深度を柱状図の深さに合わせるよう変更しました。
  • 電子データ作成時「硬軟区分」「コア形状区分」などが空欄の場合に、XMLの出力で区分コードに0を出力するようにしました。
  • 1000mを超える地質区分を入力すると、層厚・深度の千の桁が正常に表示されなかったため、修正しました。
  • 1910年などを入力すると、和暦として正常に表示されなかったため、修正しました。
  • 複数本選択して電子データ作成を行うと、stlist.xmlの整理担当者と整理年月日が空白になってしまっていたため、修正しました。
  • 複数本選択して電子データ作成を行うと、LOGフォルダに作成されるPDFが1本しか作成されないことがあったため、修正しました。
  • データにより、柱状模様の一部が次の深度区分に表示されてしまうことがあったため、修正しました。
  • 電子データのPDFファイルについて、記事の行間隔がおかしくなっていたため、修正しました。
  • 電子データ作成の際にエラー9となることがあったため、修正しました。
  • P21ファイルで、岩盤様式、地すべり様式を出力できるように修正しました。
  • 地すべり様式での孔内水位の区切り位置を、掘進深度に変更しました。
  • XML出力の際に、コア形状区分などでデータが存在しない場合に深度のみ出力していたため、これを出力しないように修正しました。
  • 粘土質の模様などが表示されないことがあったため、修正しました。
  • 方位0.00のときに、プレビューの方向の矢印が表示されなかったため、修正しました。
  • 縮尺1/20とした場合に、標尺スケールの表示がおかしくなっていたため、修正しました。
  • 地すべり様式での孔内水位の表示位置を、掘削深度にあわせるように、修正しました。
  • DXF出力での文字サイズを、若干大きくしました。
  • 層入力の際に、対象の地層よりも深い深度で記事を入力するとエラーしてたため、修正しました。
  • コア形状、割れ目状態、硬軟などについて、標準のテーブルを使用している場合に、コードが911などとなっていたため、011などになるように修正しました。
  • 地すべり様式で、調査位置、調査期間、緯度経度を業務データとして入力していたため、ボーリングデータとして扱うように変更しました。(これまで地すべり様式で入力したデータについては、調査位置、調査期間、緯度経度が表示されなくなりますので、あらためて入力し直して下さい)
  • 一部の様式でグラフ表示する際に、ページ最下部のグラフが欠けることがあったため、修正しました。
  • P21ファイルで一部の模様が表示されないことがあったため、修正しました。
  • 簡易柱状図で、標高の表示をT.P.=+50.0mからT.P.+50.0mに変更しました。
  • 電子データ作成の際に、エラー9となることがあったため修正しました。
  • P21ファイルの方向データが、常に0.00となっていたため修正しました。
  • 地層時代の一覧に、中世代・古世代と表示されていたため、中生代・古生代に修正しました。
  • 電子納品作成で、XMLの出力に一部不具合があったため、修正しました。
  • 地質時代としてデボン紀などが入力できなくなっていたため修正しました。
  • CALS表示の場合に、地層色、岩級区分、送水量などについて、1データのみ表示するように、修正しました。
  • 透水係数などをE形式で入力できなくなっていたため、修正しました。
  • JA岩盤様式で、一部の地層模様の横線が入らないことがあったため、修正しました。
  • コア形状区分のユーザー辞書選択機能がうまく切り替えられなくなっていため、修正しました。
  • JA土質の採取方法を記号で表示するように変更しました。(採取名で表示する場合はJA土質-採取名.FMTを使用して下さい)
  • 電子納品作成の際に複数のボーリングを指定すると、PDFの様式がすべて同じ様式になってしまっていたため修正しました。
  • 電子納品作成の際に複数のボーリングを指定すると、P21ファイルが作成されなかったため修正しました。
  • 水位無しの場合に、柱状図へ「無し」と表示するようにしました。
  • データベースによってVer.2へのデータベースの変換がうまくいかないことがあったため、修正しました。
  • 電子納品用に柱状図様式を任意に選択できるように、修正しました。
  • XML出力で、コアチューブ名が空白になることがあったため、修正しました。
  • 地すべり様式で、地質の層入力ができなかったため、修正しました。

GEOPRO_SRT II/CALS

  • 三軸圧縮試験の試験条件で「土の非圧密非排水(UU)」を選択した場合に、STLISTに「その他」として保存されていたため、修正しました。
  • XML出力の際に、整理担当者、整理年月日などが出力されていなかったため、修正しました。
  • 土質試験一覧表の様式を一部修正しました。
  • 粒度試験で、中砂を追加しました。粒度試験の様式を変更しました。
  • 土質試験結果一覧表で、整理年月日の代わりに調査開始日が表示されていたため、修正しました。
  • 圧密試験、せん断試験データを入力していないのに、STLIXT.XMLにその試験条件コードなどが出力されていたため、修正しました。
  • 試験名称のせん断試験でCU-三軸試験を指定できなかったため、修正しました。
  • せん断試験条件がXMLに出力されていなかったため、修正しました。
  • 業務のコメントを入力できるように、修正しました。

Sounding II

  • 条件により最終貫入深さがおかしくなることがあったため、修正しました。
  • Jr2の設定により、標準の地質の入力ができなくなっていたため、修正しました。

Report.SS

  • JHSでエクスポートする際に、常に深度間隔を50cmとなるように変更しました。
  • 柱状模様カラー表示にて、グラフの色もカラー表示ができるように変更しました。
  • SSデータ16ポイント以降、現場写真6ページ以降を選択して表示+印刷できるように、修正しました。
  • 18.5mよりも深いデータで、換算N値、qaが計算できないことがあったため修正しました。
  • マスター編集にて印刷ができるようになりました。
  • 写真を40枚ほど登録した場合に、エラーしてしまうことがあったため修正しました。 なお、この機能を有効にするには様式の変更が必要です。
    SSNEWPHOTO.EXE(45.6KB)(最終更新日:2004/2/16)を使用して更新してください。詳しくは SSPHOTOUP.TXT を参照してください。
  • 現場写真や周辺地図を登録する際に、ドラッグアンドドロップでイメージファイルを登録できるように修正しました。
  • 周辺観察チェックシートの「チェック」欄の入力の際に、ENTERしなくてもデータを確定するように修正しました。
  • サウンディングデータ入力の際に、[INS}キーを押すことで上書き入力モードと挿入モードに切り替えることができるように、修正しました。
  • JHSでエクスポートする際に、データの異常をチェックするように、修正しました。
  • JHSでエクスポートするファイルサイズを、750KBから1500KBに変更しました。
  • サウンディングデータ入力で、ENTER後のカーソル位置を下方向に移動できるように、修正しました。
  • イメージファイルをコピーする際のファイル名に、ボーリングID、通し番号、元データファイル名を含むようにしました。
  • JHS様式の調査会社考察の様式を、一部分修正しました。

Boring_PAT

  • BoringPATのほうでもパスワードを要求していたため、これを修正しました。

Boring_LA

  • 1m以下の深度について.15mと表示されていたため0.15mと表示するように修正しました。
  • 室内試験の項目を使用した場合に、深度・試料番号の表示がおかしくなっていたため、修正しました。

データ変換

  • GeoProSW->Sounding2変換が起動できなくなっていたため、修正しました。
  • XML読み込みの際にエラー3075となることがあったため、修正しました。
  • Jr読み込みで、混入物、粒度試験による土質区分、試料採取方法などが変換されていなかったため、修正しました。
  • Jrへの変換で、硬軟区分、混入物、粒度試験による土質区分、試料採取方法など変換されていなかったため、修正しました。
  • Jrへの変換で、色調が1つしか変換できないことがあったため、修正しました。
  • DXF変換で、地層境界深度を標高/深度の切り替えで表示できるようにしました。
  • XML読み込みの際にエラー3061となることがあったため、修正しました。
  • データ変換画面でも、階層表示するようにしました。
  • 岩盤BASEからのデータ変換で、データによってエラー62となっていたため修正しました。
  • 基礎地盤への変換で、標高基準が入っていない場合に-1となっていたため、修正しました。
  • DXFへの変換で、○○質・混じりの模様がおかしくなっていたため、修正しました。
  • 基礎地盤への変換で、ハンマー落下用具を変換するように、修正しました。
  • DXFへの変換で地質名、岩級区分などが出力されていなかったため、修正しました。
  • GeoProSWからのデータ変換を追加しました。
  • 東建地質からのデータ変換を追加しました。

MDB

  • データベーステーブルを一部変更しました。下記のツールによりMDBを修正して下さい。
    1. 既存のMDBファイルを破棄して、新規にMDBファイルを用意する場合は、
      MDBファイル BOR2MDB-V2.EXE(547KB)(最終更新日:2004/11/24)
      をダウンロードし、パソコン上で実行して解凍してください。(既にボーリングデータを入力されている方は、これをインストールすると、過去のボーリングデータが消去されますので、これはインストールしないでください)
    2. 既存のMDBファイルをそのまま使用する場合は、
      MDB更新ツール SSDBUP-V2.EXE(164KB) (最終更新日:2004/02/16)
      をダウンロードし、MDBファイルのインストールされているパソコン上で、実行してください。(この機能はMDBを完全に更新するものではありませんが、通常の使用には問題なく使用することができます)

PATDAT

  • 玉石混じりの模様を、円から楕円に変更しました。プログラムを更新後、
    C:\program files\Boring2のUpdtPat.exeを実行して更新して下さい。
  • 最新のPATDATを掲載します。PATDAT-V2.EXE(244KB)(最終更新日:2003/08/20)
    (Boringプログラムなどを使用中の方は、これをインストールすると、追加した地質情報が破棄されますので、現在特に問題がない場合は、これはインストールしないでください)

お問い合わせ

  • 03-3868-2586
  • 03-3868-2675
(月~金 9:00~17:00)