応用地質株式会社 情報システム事業部 ジオクラウド部

Boring_Jr III/CALS16、GEOPRO_SRT III/CALS、Sounding III/CALS16、Report.SS

Boring_Jr III/CALS16、SRT III/CALS、Sounding III/CALS16、Report.SS Ver.3

最終更新日:2011/03/28

名称 Boring_Jr III/CALS16、SRT III/CALS、Sounding III/CALS16、Report.SS Ver.3
ファイル名 dbv3-110328.exe
対象製品 Boring_Jr III/CALS16│GEOPRO_SRT III/CALS│Sounding III/CALS16│Report.SS
概要 この更新ファイルを適用することで、Boring-DB II(2004/9/1版)からBoring-DB IIIに更新することができます。(なおこの場合、起動時のショートカット名は、Boring-DB IIのままとなります)

利用規約

ダウンロードされる前に、必ず以下のソフトウェア使用許諾契約をよくお読み頂き同意される場合にのみダウンロードしてください。

ソフトウェア使用許諾契約

本ソフトウェア使用許諾契約(以下「本契約」といいます。)は、お客様が当サイトからダウンロードされるソフトウェア(以下「本件ソフトウェア」といいます。)に関し、応用地質株式会社(以下「当社」といいます。)と、本件ソフトウェアの全部又は一部をハードディスク等の記憶装置へ保存し、又は本件ソフトウェアに含まれるプログラムをコンピュータ上で実行するお客様との間で締結される契約です。

第1条 契約の成立、効力および終了
  1. お客様は、本件ソフトウェアの全部又は一部をコンピュータのハードディスク等の記憶装置へ保存したとき、又は本件ソフトウェアを使用したときは、本契約の締結に同意したものとみなされます。
    このお客様の同意をもって、本契約は成立し、効力を生じます。
  2. お客様は、自己が保存した本件ソフトウェアの全てを削除することにより、本契約を終了させることができます。
  3. 当社は、独自の判断に基づき、本契約を終了することができます。
  4. お客様は、理由のいかんを問わず、本契約の終了について当社に対し補償金その他いかなる名目での支払いも請求することはできないものとします。
第2条 使用条件
  1. 当社は、お客様に対し、本件ソフトウェアを本契約に基づく条件および当社が定める各本件ソフトウェアの使用目的の範囲内で、非独占的に無償で使用することができる譲渡不能な権利を許諾します。
第3条 禁止事項
  1. お客様は、本契約において明示的に認められた場合を除き本件ソフトウェアを複製することはできません。
  2. お客様は、本件ソフトウェアを第三者に配布、レンタル、リース、貸与および譲渡することはできません。
  3. お客様は、本件ソフトウェアに含まれるプログラムに対して、修正を加えること、翻訳、翻案を行うこと、および逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリングを行うことはできません。
第4条 著作権
  1. 本件ソフトウェアの著作権は、全て当社に帰属します。
第5条 免責
  1. 当社は、お客様、その他の第三者が本件ソフトウェアに関連して直接間接に蒙ったいかなる損害に対しても、賠償等の一切の責任を負わず、かつ、お客様はこれに対して当社を免責するものとします。
  2. 当社はお客様に対し、本件ソフトウェアの動作保証、使用目的への適合性の保証、商業性の保証、使用結果についての的確性や信頼性の保証、第三者の権利侵害および瑕疵担保義務も含め、いかなる責任も一切負いません。当社がこれらの可能性について事前に知らされていた場合も同様です。
  3. 当社は独自の判断に基づき、本件ソフトウェアの仕様又は内容の変更、修正、配布方法等の変更の設定をすることができます。
  4. 当社からお客様に提供される本件ソフトウェアにかかる情報についても、直接間接を問わず、本条各項の規定が適用されます。
第6条 裁判
  1. 本契約に関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属の合意管轄裁判所とします。

以上

利用規約に同意する


(ファイル容量:6.09MB)

ご利用方法

ダウンロード方法

利用規約をお読みいただき、同意いただけましたら「利用規約に同意する」にチェックを入れて、「ダウンロードを開始」ボタンより更新プログラムファイルをダウンロードしてください。

インストール・実行方法

各ファイルは自己解凍アプリケーションです。コンピュータにダウンロードした後、クリックして起動するとインストールが開始されます。

インストール先としては、必ず現在使用している各アプリケーションと同じフォルダを指定して下さい。

利用方法

インストールを行ったあと、各アプリケーションを起動してください。商品パスワードを入力済みのお客様は、通常通りご使用できます。

試用版としてご使用中のユーザー様は、パスワード入力画面が表示されますが、そのまま試用版としてご利用できます。パスワード入力画面で試用ボタンをクリックすることで、30日間以内で10回まで起動することができます。

利用にあたって

各アプリケーションの著作権は当社にあります。

変更履歴

Boring_Jr III/CALS16

  • PCの環境によって、XMLの改行がうまくいかない場合があったため、修正しました。New!
  • 表題情報入力ページを表示すると、dbinputエラーとなることがあったため修正しました。
  • 試錐機、エンジン、ポンプ名称の入力の際に、能力・単位が連動するようにしました。
  • P21のN値表示について、入力N値・換算N値の切り替えをできるようにしました。(管理、建設CALS設定、電子簡略柱状図設定のN値)
  • XMLで孔口標高をAPからTPに変換する際に、数値により計算がおかしくなることがあったため、修正しました。
  • P21で「その他」地質が表示されていなかったため、修正しました。
  • CALS入力の地質として、「その他」地質専用の選択枠を用意しました。(「その他」地質の編集はBoringPATを使用してください)
  • 長尺印刷の際に、N値の分母が表示されないことがあったため、修正しました。
  • 標準入力で盛土(土質名)としていたものが、CALS入力に切り替えると互層と表記されることがあったため、修正しました。
  • 古生代を古世代と表示していたため、修正しました。
  • P21で複数の種類のデータを表示する場合に、凡例を表示するように修正しました。
  • 農水省の電子データを作成する際に、適用要領基準と調査目的コードが間違っていたため、修正しました。
  • 電子データのP21ファイルについて、下記を修正しました。
    ・緯度・経度の表示の有無の選択を可能とした
    ・深度スケールの任意設定を可能とした
    ・コア採取率などの文字サイズを2.5mmに変更
  • 電子データのPDFファイルで、地質時代が表示されなくなっていたため、修正しました。
  • ページ処理しない場合に、2ページ目にも1ページと同じ試料採取深度が表示されることがあったため、修正しました。
  • 電子データ作成の際に、ハンマー落下用具がコーンプーリーの場合にトンビ法となっていたため、修正しました。
  • MAP2で測地系を変換したデータを開くと、「調査緯度(度)の値が正しくありません」となることがあっため、修正しました。
  • 岩盤N値様式をCALS入力する際に、送水条件などの入力マスターが表示されなかったため、修正しました。
  • 電子データのP21ファイルで、N値として、換算N値でなく、入力値を表示するように変更しました。
  • JA岩盤様式で、室内試験の欄に深度も表示するようにしました。
  • 玉石でも、混じり・質を表示できるように、修正しました。
  • 印刷時の最終深度を変更した場合に、その設定を保存するように、修正しました。
  • CALSデータシート印刷で、一部の様式がおかしくなっていたため、修正しました。
  • グラフ設定の深度目盛分割数を、20まで指定できるようにしました。
  • 地すべり様式で、孔内水位が水位無しの場合に、”無し”と表示するようにしました。
  • 地すべり様式のコア形状などで、未区分の部分に縦線が表示されることがあったため、修正しました。
  • 条件により、最終の記事と下線が表示されないことがあったため、修正しました。
  • 標準入力モードで試料採取方法=ペネのマークをP -> - に変更しました。
  • 電子データ作成の際に、 TECRIS(孔内水平載荷試験)、TECRIS(透水試験)、TECRIS(P波試験)、TECRIS(S波試験)と孔内試験(TECRIS その他原位置試験)の内容がダブりますので、 孔内試験(TECRIS その他原位置試験)にXML出力するかどうか、指定できるようにしました。
  • 電子データ作成の際に、液性限界などのデータが入力されていない場合に、不要なXMLデータを出力することがあったため、修正しました。
  • 電子データのP21ファイルで、N値を整数で表示するように、変更しました。
  • 調査データのコピー・貼り付けの際に、調査件名が長い場合にエラーすることがあったため、修正しました。
  • 印刷時および電子データ用のPDF作成時のオフセット・印刷長などを指定できるように修正しました。使用方法は OFFSET.TXT を参照してください。
  • 櫓種類で「その他」の場合に、任意の名称を入力できるように修正しました。
  • XMLに岩級区分、硬軟区分などを出力する際に、コード9??のときのみ判定表を出力するように変更しました。
  • CALS入力モードで地質区分を手入力した場合に、XMLの土質岩種区分1が空白になっていたため、修正しました。
  • プレビューする際に、緯度経度の数値が若干おかしくなる場合がありましたので、修正しました。
  • .P21ファイルのN値の表示を、CALSの仕様に合わせて換算N値に変更しました。
  • 電子データ作成した.P21ファイルの文字サイズ、線の太さが一部仕様と異なっていたため、修正しました。
  • TECRIS表題入力の名称を、”表題情報入力”に変更しました。
  • 試料採取情報採取をコードで表示するようにしました。(H16.6版)
  • 櫓種類コードを1桁で表示するようにしました。(H16.6版)
  • 地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成16年6月版対応の電子データを作成できるように対応しました。
  • 複数ページわたる柱状データの場合に、記事が枠外に表示されることがあったため、修正しました。
  • 作成する電子データのファイル名を、大文字で統一しました。
  • 電子データ作成時に「電子データシートのファイル名」などが出力されないことがあったため、修正しました。
  • 緯度経度の分と秒を2桁になるように、修正しました。
  • STLIST.XMLの経緯度取得方法を2桁になるように、修正しました。
  • 複数MDBを扱う場合に、マスターMDBを指定できるように変更しました。
  • 条件によりBED0001.XML・STLIST.XMLの緯度経度の表現がBORING.XMLと異なることがあったため、修正しました。
  • 10個以上のMDBを使用している場合に、調査の新規作成ができなくなっていたため、修正しました。
  • 建設CALSモードの場合に、TECRIS表題画面を表示できなくなっていたため、修正しました。
  • XMLに岩盤の修飾語が出力されていなかったため、修正しました。
  • 農水省CALSデータを出力できるように、修正しました。(管理-建設CALS設定画面で切り替え可能です)
  • N値グラフで貫入不能の場合に線が表示されないことがあったため、修正しました。
  • XMLで地下水検層試験詳細試験データ_試験番号の桁数を4桁になるように、修正しました。
  • 相対密度・稠度の入力文字数を拡大しました。
  • 長尺印刷の際に、一部の深度が2重に表示されることがあったため、修正しました。
  • Jr3で新規にデータを入力する際に、試料採取結果の深度・試料番号をSRT3へ反映させるように、修正しました。
  • 電子データ作成の際に、オーバーフローエラーとなって、電子データを作成できないことがあったため、修正しました。
  • Acobat 6/7の場合に、PDFを作成できないことがあったため、修正しました。
  • TECRIS透水試験の試験コード一覧に、揚水試験などを追加しました。
  • 礫混りや高有機質土などを使用できるように、修正しました。
  • H15.7版建設CALSに対応しました。JrIIのユーザー様は無償でJrIIIの機能を利用できます。ただし、土質試験のデータをXML出力するには、SRTIIIのライセンスが必要です。

GEOPRO_SRT III/CALS

  • 圧密試験の間隙比の入力で、整数部を2桁入力できるように修正しました。
  • 粒径加積曲線図の分散剤について、溶液濃度、添加量の双方を表示するように、修正しました。
  • 一部のデータで、プレビューできない場合があったため、修正しました。
  • 均等係数の整数部の桁数を、3桁から4桁に変更しました。
  • 土の段階載荷による圧密試験のd-√tのグラフを、4種類登録できるように修正しました。
  • 液性限界、塑性限界が-1の時に、土質試験結果一覧表にNPを出力するように変更しました。
  • CALS入力モードで地質区分を手入力した場合に、XMLの土質岩種区分1が空白になっていたため、修正しました。
  • CBR試験の入力画面で、膨張比、貫入試験後含水比を入力できるように、修正しました。
  • CBR試験の縦縮尺を1/10にした場合に土性図の模様が途中で表示されないことがあったため、修正しました。
  • 縦縮尺を1/10にした場合に土性図の模様が途中で表示されないことがあったため、修正しました。
  • 土の繰返し非排水三軸試験のグラフイメージファイル名を供試体番号に一致させられるように、空白行を残すようにしました。
  • パスワードを認識しないことがあったため、修正しました。
  • 段階載荷でのd-√tグラフを3種類登録できるように、修正しました。
  • イメージファイルのファイル名を大文字に統一するように、修正しました。
  • 電子データシート作成ソフトウェア名を入力できるように、修正しました。
  • 電子データシートの登録が、コメント欄に書かれていたため、修正しました。
  • STLIST.PDFとして土質試験結果表(材料)の様式でも出力できるように、修正しました。
  • 一部の透水係数の入力方法を、E形式に変更しました。
  • 塑性指数が-1の時に、TS*.XMLに-1を出力するように変更しました。
  • 塑性指数が-1の時に、土質試験結果一覧表にNPを出力するように変更しました。
  • H15.7版建設CALSに対応しました。
    SRTIIからSRTIIIへの更新は有償です。詳細は お問い合わせ よりお問い合わせください。

Sounding III/CALS16

  • 測点番号の入力を11文字までに制限していましたが、この制限をはずしました。
  • 換算N値、地耐力を数値表示する際、四捨五入するように修正しました。
  • ミニラムサウンディング試験のグラフで8.2m以上の表示する場合に、その深度の数値の表示がおかしくなっていたため、修正しました。
  • スウェーデン式サウンディング試験のグラフ設定で、深度線幅の指定が無効になっていたため、有効にしました。
  • エクセル貼り付けで、記事の一部がずれてしまうことがあったため、修正しました。
  • ラム・ミニラムサウンディングの様式を、SI単位に変更しました。
    旧様式を使用する場合は、F516-ラム-2.FMT,F517-ラム-3.FMTを使用してください。
    計算式は、以下を使用してください。
      旧様式 新様式
    ラム ΔNd=0.004*Mv ΔNd=0.41*Mv
    ミニラム ΔNd=0.016*Mv ΔNd=1.64*Mv
  • オランダ式貫入試験で,ブルドンゲージに対応した様式を追加しました。
  • プレビュー画面に通常出力・CALS出力ボタンを追加し、CALS出力のモードで試験年月日を強制的に西暦で表示するように修正しました。
  • 電子データ作成したPDFファイルで、データの線が見えにくい場合があったため修正しました。
  • サウンディング試験のデータを、エクセルからコピー貼り付けできるようにしました。
  • XMLの一部で、グラフデータ名が表示されないなどの不具合があったため、修正しました。
  • 電子データフォルダ名を、BRGからSITに変更しました。
  • 簡易動的コーンのNd値を、四捨五入した整数値になるように修正しました。
  • XMLのタイトル名などに全角英字などが含まれていたため、修正しました。
  • 表題情報入力のうち、不要な項目を削除しました。
  • 様式の表示方法の一部を修正しました。
  • 地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成16年6月版対応の電子データを作成できるように対応しました。
  • サウンディングの入力画面で、試験者・天候が入力できなくなっていたため、修正しました。
    Sounding IIからsounding III/CALSへの更新は有償です。詳細は お問い合わせ よりお問い合わせください。

Report.SS

  • エクスポートの際に、写真データが圧縮されない場合があったため、修正しました。
  • サウンディング柱状図一覧表が2ページにわたる場合に、2ページ目の標尺の数値が表示されないことがあったため、修正しました。
  • 物件をコピー・貼り付けした場合に実行時エラー6になってしまうことがあったため、修正しました。
  • 現場写真、調査写真のタイトルをリストから選択できるように、修正しました。

Boring_PAT

  • CALS用に、「その他」地質の地質名登録機能を追加しました。

Boring_LA

  • N値が-2/0の場合に、ロッド自沈と表示されていたため、貫入不能となるように、修正しました。

データ変換

  • DXF変換で、入力N値・換算N値での表示方法を一部修正しました。
  • DXF変換で、入力N値表示モードでN値が50以上の場合に、分数表示がされなくなっていたため、修正しました。
  • DXF変換で、N値を整数で表示するように、変更しました。
  • DXF変換で、最下部のN値数値が表示されないことがあったため、修正しました。
  • 柱状baseへの変換で、エラー9となることがあったため、修正しました。
  • XML→Jr3変換で、エラー3061となることがあったため、修正しました。
  • 岩盤baseからの読み込みで、エラー9となることがあったため、修正しました。
  • Jr3->岩盤BASE変換の機能を追加しました。
  • 基礎地盤からの読み込みで、カンマ区切りで表現された互層の地層を読み込めるように修正しました。
  • DXF変換で、柱状模様=標準とした場合に、互層の柱状模様ががおかしくなっていたため、修正しました。
  • DXF変換で、各種区分のコア形状区分をチェックして出力すると、エラー3078となることがあったため、修正しました。
  • XML→Jr3変換で、H15版CALSのXMLファイルを読み込めるように、修正しました。
  • DXF変換する際に、エラー3075となることがあったため、修正しました。
  • DXF変換を標準模様で出力した場合に、地質名が表示されなかったため、修正しました。
  • DXF変換する際に、エラー11となることがあったため、修正しました。

MDB

  • データベースファイル BOR2MDB-V301(723KB) を掲載します。
    DBIIIでは、DBIIのMDBが自動的に変換されて、そのまま使用できますので、既存のユーザー様は、このMDBをインストールする必要はありません。(上書きでインストールすると既存のデータが消去されますので、ご注意下さい)
  • データベース修復ツール dbrepairsetup(2.94MB) を掲載します。
    PCの突然の電源断などにより、データベースが開けなくなった場合に、これを使用してみてください。dbrepairsetup.exeを実行すると、インストール画面になりますので、インストールを行ってください。
    スタート-すべてのプログラム-DBRepairで起動し、修復したいBoring2.MDBを選択し、「実行」を押してください。(これによってデータベースが修復されるのを保証するものではありません。場合によっては修復できないこともありますので、常日頃データベースのバックアップをとるようにしてください)

お問い合わせ

  • 03-3868-2586
  • 03-3868-2675
(月~金 9:00~17:00)