応用地質株式会社 情報システム事業部 ジオクラウド部

Boring_Jr IV/CALS20、GeoPro_SRT IV/CALS20、Sounding IV/CALS20

Boring_Jr IV/CALS、SRT IV/CALS、Sounding IV/CALS Ver.4

最終更新日:2016/09/06

名称 Boring_Jr IV/CALS、SRT IV/CALS、Sounding IV/CALS Ver.4
ファイル名 DBV4-160906.EXE
対象製品 Boring_Jr IV/CALS20│GeoPro_SRT IV/CALS20│Sounding IV/CALS20
概要 この更新ファイルを適用することで、Boring-DB IIIからBoring-DB IVに更新することができます。(なおこの場合、起動時のショートカット名は、Boring-DB IIIのままです)
DB IIIからDB IVへの更新は有償です。詳細は お問い合わせ よりお問い合わせください。
注意事項
  • DB IVを起動した時点でデータベースBoring2.mdbのH20への変換が行われます。また、DB IVで入力したデータの一部は、DB IIIでは認識されません。
    つまり複数のPC(DB IIIとDB IVが混在した環境)から、同じデータベースにアクセスすることはやめてください。
    また、DB IVに更新しないことが明確であれば、あらかじめBoring2.mdbのバックアップをとっておいてください。(データベースの場所は、管理、データベースフォルダ変更の画面で確認してください)
  • Jr IVの地質入力画面では、岩石群や岩相などの新しい概念が組み込まれています。
    この概念の詳細については、下記を参照してください。
    1. 国土交通省、CALS/EC 電子納品に関する要領・基準の「地質・土質調査成果電子納品要領(案) H20.12」のPDFファイル
    2. 日本規格協会のJIS A 0206:2008
    DB4での入力方法については、Jr IVデータ入力編(Jr4manu-input.pdf(8.36MB))の35ページ以降を参照してください。

利用規約

ダウンロードされる前に、必ず以下のソフトウェア使用許諾契約をよくお読み頂き同意される場合にのみダウンロードしてください。

ソフトウェア使用許諾契約

本ソフトウェア使用許諾契約(以下「本契約」といいます。)は、お客様が当サイトからダウンロードされるソフトウェア(以下「本件ソフトウェア」といいます。)に関し、応用地質株式会社(以下「当社」といいます。)と、本件ソフトウェアの全部又は一部をハードディスク等の記憶装置へ保存し、又は本件ソフトウェアに含まれるプログラムをコンピュータ上で実行するお客様との間で締結される契約です。

第1条 契約の成立、効力および終了
  1. お客様は、本件ソフトウェアの全部又は一部をコンピュータのハードディスク等の記憶装置へ保存したとき、又は本件ソフトウェアを使用したときは、本契約の締結に同意したものとみなされます。
    このお客様の同意をもって、本契約は成立し、効力を生じます。
  2. お客様は、自己が保存した本件ソフトウェアの全てを削除することにより、本契約を終了させることができます。
  3. 当社は、独自の判断に基づき、本契約を終了することができます。
  4. お客様は、理由のいかんを問わず、本契約の終了について当社に対し補償金その他いかなる名目での支払いも請求することはできないものとします。
第2条 使用条件
  1. 当社は、お客様に対し、本件ソフトウェアを本契約に基づく条件および当社が定める各本件ソフトウェアの使用目的の範囲内で、非独占的に無償で使用することができる譲渡不能な権利を許諾します。
第3条 禁止事項
  1. お客様は、本契約において明示的に認められた場合を除き本件ソフトウェアを複製することはできません。
  2. お客様は、本件ソフトウェアを第三者に配布、レンタル、リース、貸与および譲渡することはできません。
  3. お客様は、本件ソフトウェアに含まれるプログラムに対して、修正を加えること、翻訳、翻案を行うこと、および逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリングを行うことはできません。
第4条 著作権
  1. 本件ソフトウェアの著作権は、全て当社に帰属します。
第5条 免責
  1. 当社は、お客様、その他の第三者が本件ソフトウェアに関連して直接間接に蒙ったいかなる損害に対しても、賠償等の一切の責任を負わず、かつ、お客様はこれに対して当社を免責するものとします。
  2. 当社はお客様に対し、本件ソフトウェアの動作保証、使用目的への適合性の保証、商業性の保証、使用結果についての的確性や信頼性の保証、第三者の権利侵害および瑕疵担保義務も含め、いかなる責任も一切負いません。当社がこれらの可能性について事前に知らされていた場合も同様です。
  3. 当社は独自の判断に基づき、本件ソフトウェアの仕様又は内容の変更、修正、配布方法等の変更の設定をすることができます。
  4. 当社からお客様に提供される本件ソフトウェアにかかる情報についても、直接間接を問わず、本条各項の規定が適用されます。
第6条 裁判
  1. 本契約に関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属の合意管轄裁判所とします。

以上

利用規約に同意する


(ファイル容量:5.96MB)

ご利用方法

ダウンロード方法

利用規約をお読みいただき、同意いただけましたら「利用規約に同意する」にチェックを入れて、「ダウンロードを開始」ボタンより更新プログラムファイルをダウンロードしてください。

インストール・実行方法

各ファイルは自己解凍アプリケーションです。コンピュータにダウンロードした後、クリックして起動するとインストールが開始されます。

インストール先としては、必ず現在使用している各アプリケーションと同じフォルダを指定して下さい。

利用方法

インストールを行ったあと、各アプリケーションを起動してください。商品パスワードを入力済みのお客様は、通常通りご使用できます。

試用版としてご使用中のユーザー様は、パスワード入力画面が表示されますが、そのまま試用版としてご利用できます。パスワード入力画面で試用ボタンをクリックすることで、30日間以内で10回まで起動することができます。

利用にあたって

各アプリケーションの著作権は当社にあります。

変更履歴

Boring_Jr IV/CALS20

  • DBV4-160425.EXEで更新した場合に、電子データを作成すると地層の深度がおかしくなっていたため修正しました。New!
  • 電子データ作成の際に、登録されている地質模様の構成によってエラーしてしまうことがあったため修正しました。
  • 国交省CALS/ECの正誤表に基づき、シーム,石英片岩~スカルンの岩石コードを変更しました。
    なお、ユーザー辞書に反映させるには、更新後下記を行ってください。
    1)BORING_PATを起動し、地質名登録をクリック
    2)ファイル,開く,岩石,編集,システム辞書から取り込み,全てのコード,OK,ファイル,保存
    3)ファイル,開く,変成岩岩石,編集,システム辞書から取り込み,全てのコード,OK,ファイル,保存
  • DXF出力で、破砕帯記号の模様が重なって表示されることがあったため、修正しました。
  • 岩盤N値様式で、ハンマー落下用具の文字数上限を半角8文字から30文字に増やしました。
  • 岩盤N値様式で、貫入量=0の場合に「貫入不能」と表示するように、変更しました。
  • PCの環境によって、XMLの改行がうまくいかない場合があったため、修正しました。
  • 地域と言語のオプションで日付の短い形式をyyyy-MM-ddに切り替えた場合に、業務表題編集がエラー13となって開けなかったため、これを修正しました。
  • 打撃回数60以上の場合のN値表示を、「60以上」となるように変更しました。
  • 打撃回数50/貫入量0cmの場合の換算N値の数値表現を、「50」から「50以上」に変更しました。
  • CALS出力で、瓦礫・改良土などの斜線が表示されていなかったため、修正しました。
  • H16年モードでXMLを出力する際に、硬軟・岩級区分などが空白の場合には区分を0として出力するように変更しました。
  • 電子データのうち、<試料の状態>の記述位置が正しくありませんでしたので、修正しました。
  • 標準入力で盛土(土質名)としていたものが、CALS入力に切り替えると互層と表記されることがあったため、修正しました。
  • 古生代を古世代と表示していたため、修正しました。
  • 簡易柱状図(P21,DXF)で、N値の分数表示と換算N値の数値表示ができるように、修正しました。
  • 「岩級区分等の境界線も引く」のモードで削除した下線の情報が保存されていなかったため、これを保存するように修正しました。
  • 地質区分入力で、岩石で統一した入力画面だったのをやめ、岩石と土質の入力画面に分けました。
  • 硬軟区分などのデータが空白の場合には、深度情報のみをXMLに出力するようにしました。
  • 建設CALS設定で「地質名称」を出力するようにチェックすると、電子データの作成ができなくなっていたため、修正しました。
  • CALS入力と標準入力を切り替えるとCALSでの地質情報が変わってしまうことがあったため、修正しました。
  • 硬軟区分などのデータが空の場合には、XMLにはその部分を出力しないように変更しました。
  • 平成20年12月版建設CALSに対応しました。

GEOPRO_SRT IV/CALS20

  • 「サイト」の電子データを作成できるように、修正しました。
  • XMLへ出力する際に、D50、D10の小数部をまるめて出力していたため、まるめないようにしました。
  • GRNTST,STBのXMLで一部記述間違いがありましたので、修正しました。
  • 平成20年12月版建設CALSに対応しました。

Sounding IV/CALS20

  • 平成20年12月版建設CALSに対応しました。

Boring_PAT

  • 地質模様の構成データが大きくなった場合に、地質名登録、ユーザー辞書登録ができないことがあったため修正しました。New!
  • CALSの地質の色を指定できるようにしました。
  • 平成20年12月版建設CALS用の地質模様を追加しました。プログラムを更新後、C:\program files\Boring2のUpdtPat.exeを実行して更新して下さい。
  • 岩相、岩石などの模様を変更できるようにしました。
  • 最新のPATDATを掲載します。PATDAT-V4.EXE(257KB)(最終更新日:2010/3/28)
    ※Boringプログラムなどを使用中の方は、これをインストールすると追加した地質情報が破棄されますので、現在特に問題がない限り、これはインストールしないでください。

データ変換

  • XML->JrIV変換の際に、エラー91となってしまうことがあったため、修正しました。
  • XML->JrIV変換の際に、オーバーフローエラーとなってしまうことがあったため、修正しました。

MDB

  • DB IV用のデータベースファイル Bor2MDB-V4(728KB)を掲載します。
    DB IVでは、DB IIIのMDBが自動的に変換され、継続してそのまま使用できますので、既存のユーザー様は、このMDBをインストールする必要はありません。
    ※上書きでインストールすると既存のデータが消去されます。ご注意下さい。

お問い合わせ

  • 03-3868-2586
  • 03-3868-2675
(月~金 9:00~17:00)