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製品Q&A

製品別Q&A:Boring_Jr II、III、IV、Ⅴ、VI/CALS

No 質問区分 製品Ver エラーコード 質問内容
1 操作/質問 IV - Jr4の地質入力画面で「玉石混じり砂礫」を入力したいのですが、一覧に載っていません。
2 インストール II - JrⅡVer2.0のパスワードを入力しても無効となります。
3 インストール II - データが開けません。
4 操作/質問 II - サンプルデータで電子データ作成すると、土質試験データがひとつの試料番号のものしか表示されません。
5 操作/質問 II - 岩盤柱状の透水試験の記載欄は標準貫入試験(グラフ)に変更可能ですか?
6 操作/質問 II - コア形状でⅠ、Ⅱと表示させたいのですが?
7 操作/質問 II - オンラインヘルプが御社HPから見当たりません。またヘルプには地質名や地質パターンの追加方法が入っていません。
8 操作/質問 II - データのバックアップをとりたいので、方法を教えて下さい。
9 操作/質問 II - 複数のデータベースを一つに集約する方法を教えて下さい。
10 操作/質問 II - 柱状図の図を任意で作成したいのですが、どうすればいいですか?
11 操作/質問 II - 富士通FIPの液状化判定システムLIQUEURと連携したいのですが?
12 操作/質問 II - フォーラム8社製の電子納品支援ソフトと連携したいのですが?
13 操作/質問 IV - 電子データを作成したのですが、PDFができません。エラーメッセージは特に出ていません。
14 操作/質問 IV - 電子データのP21ファイルに、岩級区分が出力されません。
15 操作/質問 III - 断層が空白で表示されます。
16 操作/質問 IV - 標準貫入試験で、貫入不能、ロッド自沈という表示にしたいのですが?
17 操作/質問 III - 様式にF401-多連-02.fmtを使用すると、データソースの選択の画面が出てしまいます。
18 操作/質問 III - 保存ボタンを押すと、 「表題」OKと表示されて、保存できません。
19 操作/質問 IV - 柱状図で深度30mを超える場合などで、長尺印刷する方法は?
20 操作/質問 III - Boring_PATで地質名登録・ユー ザー辞書登録したあと、Jr3で、ユーザー辞書選択して、該当の地質を選択しましたが、プレビューでその模様が表示されません。
21 操作/質問 IV - 電子データ作成時にパスワード入力画面が表示されます。Jr4のパスワードを入力しても”このパスワードは無効です”となってしまいます。
22 操作/質問 IV - データベース画面でフォルダを新規作成しようとすると、「これ以上追加出来ません」というメッセージが出て、新規フォルダを追加出来ません。
23 操作/質問 IV - BoringJrⅣで、コア写真の電子納品処理は可能ですか?
24 操作/質問 IV - CALS表示した場合に、一部の地質模様が空白になります。
25 操作/質問 IV 52 起動しようとすると、「ファイル名または番号が不正です」となってしまいます。
26 操作/質問 IV 62 柱状BASE変換で、エラー62「これ以上データがありません」というエラーになります。
27 操作/質問 IV 76 DXF変換で、エラー76「パスが見つかりません」というエラーになります。
28 操作/質問 IV 3021 階層構造のエリアを削除したあとなどで、エラー3021「 カレントコントロールがありません」となって、データベースが読めなくなりました。
29 インストール IV 3024 新規インストール後、エラー3024「 ファイルがみつかりません」というエラーになり、起動できません。
30 操作/質問 IV 3051 エラー3051「 ファイルBoring2.mdbを開くことが できませんでした」となって、起動できません。
31 インストール IV 3078 起動すると、エラー3078「入力テーブルまたはクエリー”表題”は見つかりませんでした」となります。
32 操作/質問 IV 3343 エラー3343「Boring2.mdbを認識できません」となって起動できません。
33 操作/質問 IV 3343 エラー3343となった場合に、自分でMDBを修復したいのですが?
34 操作/質問 IV 35601 エラー35601「要素が見つかりません」となって、データベースが読めなくなりました。
35 操作/質問 IV 35602 エラー35602「コレクション内で固有のキーではありません」となって、データベースが読めなくなりました。
36 操作/質問 - 電子納品データを作成すると、標高基準(APなど)が入力した値ではなくTP(東京ペール)で作成されてしまいます。
37 セキュリティ VI - セキュリティソフト:Windows Defender (Windows10)により「ORMAUTH」が自動削除されてしまいます。
No.1
Q Jr4の地質入力画面で「玉石混じり砂礫」を入力したいのですが、一覧に載っていません。
A JIS A 0206:2008の規則が適用可能な地質ですので、DBⅣに追加可能です。コードの決定、DBⅣへの追加方法は、GANTUIKA.PDF を参照してください。
No.2
Q JrⅡVer2.0のパスワードを入力しても無効となります。
A JrⅡVer1.0が残っていると、パスワードを入力しても無効になってしまいます。JrⅡVer1.0をアンインストールしてみてください。
No.3
Q データが開けません。
A アプリケーションが壊れてしまった可能性が考えられます。アンインストールを行ったあと、再度インストールを行ってください。
No.4
Q サンプルデータで電子データ作成すると、土質試験データがひとつの試料番号のものしか表示されません。
A サンプルデータのB22・23には試験データが入っていないので、表示されなくて正常です。
No.5
Q 岩盤柱状の透水試験の記載欄は標準貫入試験(グラフ)に変更可能ですか?
A 様式を切り替えることで記載欄の変更は可能となります。
No.6
Q コア形状でⅠ、Ⅱと表示させたいのですが?
A 管理の中のマスター編集で変更できます。
No.7
Q オンラインヘルプが御社HPから見当たりません。またヘルプには地質名や地質パターンの追加方法が入っていません。
A 弊社のHPではなく、ソフトのヘルプに収録しております。地質名や地質パターンの追加方法は申し訳ありませんが、CDに収録されているマニュアルを参照して下さい。
No.8
Q データのバックアップをとりたいので、方法を教えて下さい。
A 以下の2つをバックアップしてください。1)はファイル、2)はフォルダです。
1)Boring2.mdb:(c:\program files\boring2)
2)PATDAT:(C:\GIS-SOFT)
No.9
Q 複数のデータベースを一つに集約する方法を教えて下さい。
A 以下のようにしてみてください。
1)Jr2のデータベースから、「東京」を右ボタン、「他データベースから貼り付け」とする。
2)取り込むMDBのフォルダを選択し、業務を選択して「OK」します。
これで 2)の業務が「東京」に取り込まれます。
フォルダ構造自体は取り込めませんので、データが多数ある場合は、取り込み専用のエリアを用意して、そこに全部コピーしてください。そのあと、Jr2の画面で切り取り、貼り付けで、適切なエリアにデータを移動してください。
No.10
Q 柱状図の図を任意で作成したいのですが、どうすればいいですか?
A 有償の様式カスタマイズで対応可能です。詳細は営業部までご連絡ください。
No.11
Q 富士通FIPの液状化判定システムLIQUEURと連携したいのですが?
A Jr3のデータをLIQUEURに渡す場合は Jr3toLIQ.pdf を参照してください。
Jr3ではLIQUEURのデータは扱えませんのでJrで利用してください。その方法は LIQtoJr.pdf を参照してください。
No.12
Q フォーラム8社製の電子納品支援ソフトと連携したいのですが?
A 次の手順にしたがって、連携ソフトをインストールしてください。
1)下記の2つをデスクトップにダウンロードしてください。
F8RENKEI.EXE
F8RENKEIMANU.EXE
2)ダウンロードしたF8RENKEIMANU.EXEを実行して、連携ソフトマニュアルを表示・印刷してください。
3)ダウンロードしたF8RENKEI.EXEを実行して、連携ソフトをインストールしてください。操作方法は F8RENKEIMANU.EXE を参照してください。
No.13
Q 電子データを作成したのですが、PDFができません。エラーメッセージは特に出ていません。
A Acrobatが入っていないのではありませんか?Acrobatをインストールしてください。(Acrobat readerではだめです)
No.14
Q 電子データのP21ファイルに、岩級区分が出力されません。
A Jr4の入力画面の表題情報入力タブで、柱状図様式名=JACIC岩盤に切り替えてください。
No.15
Q 断層が空白で表示されます。
A updtpat.exeを実行してください。
No.16
Q 標準貫入試験で、貫入不能、ロッド自沈という表示にしたいのですが?
A 貫入量=0とし、さらにN値の値を、
N値=-1とすれば「ハンマー自沈」
N値= -2 とすれば「ロッド自沈」
と表示されます。
No.17
Q 様式にF401-多連-02.fmtを使用すると、データソースの選択の画面が出てしまいます。
A この様式の場合は、ボーリングデータを複数選択しておく必要があります。データを複数選択したあと、プレビュー画面でこの様式に切り替えてください。
No.18
Q 保存ボタンを押すと、 「表題」OKと表示されて、保存できません。
A 試錐機能力等,能力にm が入っていませんか? 50m となっっていたら 50 としてください。
No.19
Q 柱状図で深度30mを超える場合などで、長尺印刷する方法は?
A A3ロール紙対応プリンタを用意していただき、
プレビュー、印刷、印刷設定で
   ページ処理=しない
とします。
プリンタ自体を長尺の設定にしたあと、印刷してみてください。
No.20
Q Boring_PATで地質名登録・ユー ザー辞書登録したあと、Jr3で、ユーザー辞書選択して、該当の地質を選択しましたが、プレビューでその模様が表示されません。
A プレビュー画面で「通常出力」を選択してみてください。
No.21
Q 電子データ作成時にパスワード入力画面が表示されます。Jr4のパスワードを入力しても”このパスワードは無効です”となってしまいます。
A この画面のタイトルにSRTの表示がされていませんか? 土質試験データが含まれているデータを電子化したい場合は、SRT4もご購入ください。
なお、この画面をキャンセルして先に進めれば、柱状データ部分のみを用いて電子データが作成されます。
No.22
Q データベース画面でフォルダを新規作成しようとすると、「これ以上追加出来ません」というメッセージが出て、新規フォルダを追加出来ません。
A  データベースの使い方に問題があります。データベースは、エリアなどの単位で区分することを想定した作りになっていて、最上層には100個までしか登録できません。
 これを一旦作成したあと、削除してもそのまま過去情報として残るようになっています。そのためお使いのMDBでは、現状のようなメッセージが表示されます。
 階層の下であれば、この制限はありませんので、便宜的に階層構造を用意すればこの問題は解消できます。たとえば次の通りにしてみてください。
1)DB4起動、管理、階層設定で
   階層数=2
   階層名1=階層1
   階層名2=会社名
  OKとし
2)DB4起動、データベース、階層1の中で作業する

 ちなみに、通常の階層の使い方は
   階層1 都道府県
   階層2 市町村
   階層3 件名

   階層1 西暦年
   階層2 月
   階層3 件名
などの使い方を想定しています。
階層は一度設定すると変更できませんので、多段階の階層を作成する場合は、コピーしたMDBでいろいろ試してみてください。
No.23
Q BoringJrⅣで、コア写真の電子納品処理は可能ですか?
A 対応していません。ご使用の電子納品作成支援ツール(たとえば電納ヘルパーなど)で処理してください。
No.24
Q CALS表示した場合に、一部の地質模様が空白になります。
A 更新ファイルを適用した場合、更新作業の最後に表示されるメモ帳で示したように
   C:\program files\Boring2\UpdtPat.exe
を実行してみてください。
No.25
Q 起動しようとすると、「ファイル名または番号が不正です」となってしまいます。
A データベースの場所が見えなくなっています。サーバーにデータベースをおいている場合は、マイコンピュータの中にデータベースのドライブが見えるようにしてください。
または、c:\program files\boring2にBoring2.mdbを配置し、c:\windows\system32\boring2.iniを削除したあとで、DB4を起動してみてください。
No.26
Q 柱状BASE変換で、エラー62「これ以上データがありません」というエラーになります。
A 地質辞書のユーザー登録部分が満杯になっている可能性があります。詳細はサポートにお問い合わせください。
No.27
Q DXF変換で、エラー76「パスが見つかりません」というエラーになります。
A ボーリング名に / が入っています。変換先ファイル名の「/」を削除してください。
No.28
Q 階層構造のエリアを削除したあとなどで、エラー3021「 カレントコントロールがありません」となって、データベースが読めなくなりました。
A データベースの階層構造が壊れている可能性があります。詳細はサポートにお問い合わせください。
No.29
Q 新規インストール後、エラー3024「 ファイルがみつかりません」というエラーになり、起動できません。
A データベースがインストールされていません。CD-RのMDBボタンで、Boring2.mdbをインストールしてください。
No.30
Q エラー3051「 ファイルBoring2.mdbを開くことが できませんでした」となって、起動できません。
A Boring2.mdbが書込み禁止になっていたらこれを解除してください。また、CD-R上のBoring2.mdbを使うことはできません。HDDに移してご使用ください。
No.31
Q 起動すると、エラー3078「入力テーブルまたはクエリー”表題”は見つかりませんでした」となります。
A Vista/Win7で使用するとこうなります。XPまたはXPモードでご使用ください。
No.32
Q エラー3343「Boring2.mdbを認識できません」となって起動できません。
A PCの不具合や、突然の電源断などによりBoring2.MDBが壊れている可能性があります。詳細はサポートにお問い合わせください。
No.33
Q エラー3343となった場合に、自分でMDBを修復したいのですが?
A このエラーは、Microsoft Accessで修復できることが多いです。下記はAccess2003での操作例を示します。参考にしてください。
1)Access2003でBoring2.mdbを開く、「データベースを変換」を選択
2)保存先にdb1.mdbで保存、Access2003を終了
3)Access2003でdb1.mdbを開く
4)ツール、データベースユーティリティ、データベースの変換、Access97ファイル形式でdb2.mdbとして保存。
5)db2.mdbをboring2.mdbに名前を変更して、Boring用の所定の場所にコピーする。
No.34
Q エラー35601「要素が見つかりません」となって、データベースが読めなくなりました。
A データベースの階層構造が壊れている可能性があります。詳細はサポートにお問い合わせください。
No.35
Q エラー35602「コレクション内で固有のキーではありません」となって、データベースが読めなくなりました。
A データベースの階層構造が壊れている可能性があります。詳細はサポートにお問い合わせください。
No.36
Q 電子納品データを作成すると、標高基準(APなど)が入力した値ではなくTP(東京ペール)で作成されてしまいます。
A 地質・土質調査成果電子納品要領の規定により、TPで電子納品データが作成されます。電子納品データ作成を目的に弊社製品をご利用する際は、標高基準はTPを選択し標高の値はTPを基準に登録して下さい。
No.37
Q セキュリティソフト:Windows Defender (Windows10)により「ORMAUTH」が自動削除されてしまいます。
A

以下の方法で復元してください。

  1. Windowsの設定より、「更新とセキュリティ」を選択する
  2. Windows Defenderの「Windows Defender セキュリティセンターを開きます」を選択する
  3. 「ウイルスの脅威の防止」を選択する
  4. スキャンの履歴より、対象のファイルを復元してください
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